車検制度はこのままでよいのか・・・

トヨタのワンボックスカーであるアルファードを新古車で購入し、今回初めての車検を受けた結果、20数万円近くの料金を支払いました。車は何の問題も無く、今は絶好調という感じの乗り心地でした。

ところで、日本の自動車は世界の中で比べて最も優秀な部類に入るといわれます。

世界の三大自動車メーカーといわれるドイツやアメリカの場合と比較しても、断然日本車が良いとされて、当初、意気軒昂だったアメリカ車も今ではすっかり日本車の優秀さには脱帽したとも言われます。

この様に世界的にも日本車の優秀な中、日本の今の車検制度は如何なのでしょうか、些か疑問を持っているところであります。

勿論、車検制度はの満了時期というは3年目、5年目、7年目とほぼ2年おきにありますが、これは利用者心理として、車の買換えを促している制度とも言われているようです。

他にも、最近若干の税制の改正はあったようですが、それにしても車検毎に支払われる自動車に掛かる各種税金負担は高い様な気もしますし、車検制度そのものも見直す時期に来ていると思いますが、如何なものでしょうか。

一昔前までは車は一家に1台とも言われていましたが、最近では一人に1台の時代でもあり、今では一家に数台も置いてあるところは珍しくもありません。

購入時のローン負担は仕方がないとしても、車検の度に高額な請求があると・・・
資金繰りが大変です汗

ちょっと参考にしてみました⇒ キャッシングのプロミス店舗

なかなか、たくましいぞカローラフィルダーハイブリッド

カローラフィルダー・ハイブリッドを買って4か月が過ぎようとしています。

この車を買ったのは、簡単に車中泊ができそうだから、それと何と言ってもカタログ燃費ではあるが33.0km/Lの燃費の良さに期待したからです。

ハイブリッド車に乗るのは初めてうれしい反面、友人から聞いていた、馬力不足を感じる動きなどの難点がどの程度なのかわからず購入しました。

納車された次の日から約10日間九州から四国へ車中泊の一人旅に出かけました。急加速をすると「アクセルの踏みすぎです」とレッドカードの声がします。要注意です。

ゆっくり加速して、モーター走行になるように配慮しながらの運転には最初は苦労しましたが、慣れてくれば結構できるようになりました。コツは加速をして、ある程度速度が出たら、一旦アクセルを離すと、モーターの運転に切り替わります。

そして、しばらくはそのまま運転することを繰り返していきます。そうすると、燃費表示が29km/Lを指していました。これは、財布にやさしい車だと感心しました。

車の中で寝るときは後ろのシートを倒して寝ますが、173㎝の私が、斜めに寝れば何も問題なく寝れます。まっすぐに寝ると少し足が窮屈に感じます。約4か月走って実質燃費は24km/Lくらいです。

クーラーを使うとさすがに少し落ちます。中々いい車です。

意外なところから出てきた中古車の話

私の旦那は、来年の4月で車検切れになる前に、今乗っているスポーツタイプのセダンからワンボックスカーへの乗り換えを決めています。

最初は新車を購入したいと考えていたのですが、欲しい車種がちょうどモデルチェンジしてしまい、その形が気に入らなかったので、やむを得ず中古で購入することを決意。

幸い私の父の知り合いが中古車を扱っている会社に勤めているということでお世話になる事になりました。

しかし、購入の検討を始めたのは今年の1月。

購入希望までの期間が長く、なかなか希望の車が出てこないので今のところ一時中断状態になっています。

そんなところに意外なところから良い中古車の話が出てきたのです。

それは私の父自身が今乗っているワンボックスからハイブリッドカーに乗り換えたいという話。

元々父から何度かワンボックスカーを借りて、その車を気に入りそれと同じものを購入したいと考えていた私たち。

その希望の塊のような父の車が売却されるというのならぜひ適正価格で譲ってほしいと名乗り出ました。

まだ実際にいつ父が車を乗り換えるのかはわからず、もしかしたら旦那の車検まで間に合わない可能性もありますが、出来れば今まで何度も借りて乗り慣れた父の車をぜひ譲ってほしいです。

車の便利さを再確認した

私は数年前に車を売って以来、車無しの生活を送っていました。

実際に都市部に住んでいるので、普段の生活ではバスや地下鉄でも十分に行えます。
しかし、最近ではやっぱり車って有った方がいいなぁと、感じることが増えましたね。

それは、現在両親と同居をしているのですが、両親も高齢になって体が不自由になってきたからです。

特に、足腰が弱い両親が近くのスーパーに歩いて行くのは、大変そうに見えます。
それから、先日父親が体調を崩した際も、車があればすぐに病院に連れて行けるのになぁと感じました。

このように、都市部に住んでいても家族の世話をするときなどは、やっぱり車って有った方が便利ですね。
他にも、家族みんなで出かける際も、全員で電車で行くと予算が結構掛かるのも難点です。

これらの理由から、最近では我が家も久しぶりに車を買おうかと思っています。

欲しい車種はまだ決まっていませんが、家族みんなで出かけられるミニバンが良いと話し合っています。
他にも、ミニバンならば両親二人連れて、買い物や病院にも行けるので便利ですよね。

これらのように、車要らずの我が家でも、最近では車が欲しいと感じる場面が増えたような気がします。
そのため、これから家族としっかり話し合っていきたいですね。

維持費を安くするには燃費の良い車を選ぶ

車を持ちたいけど維持費が高くて購入できない、という方は結構いると思います。
実際のところ車を購入すると、その後の維持費が大変になるパターンが多いですよね。

例えば、車検、ガソリン代、オイル交換、エレメント交換、タイヤ交換、ナビの更新など、パッと思いつくだけでも結構あります。

なので、車を購入さえしてしまえば後はなんとかなるだろうと考えている人は、充分注意する必要があります。
中でも1番大変なのはガソリン代ではないでしょうか。

普段あまり遠くまで出かけない人は、たいした金額はいかないかもしれませんが、仕事や休日に遠くまで車で出かける人にとってみれば、ガソリン代は結構な痛手です。

しかも、遠くまで行く場合、ガソリン代の他にも高速料金も取られるかもしれません。

このようなことから、経済的に厳しいけど車が必要だという人は、燃費の良い車を購入することが大事だと思っています。
最近では30km/L以上の車が結構出てきています。

例えば、アルトエコやミライースなどといった車は本当すごいと思います。
なので、少しのガソリン代でもなかなかの距離を走れるんですよね。

こういった燃費の良い車を購入すれば、その後の維持費もだいぶ抑えることができるのではないでしょうか。

もちろん表記されている燃費の数値と実燃費の差はあるかもしれませんが、少しでも燃費の良い車を選ぶことで、その後が楽になることは間違いないと思います。

地元で作られた自動車

私の乗っている車はトヨタのカローラアクシオです。

実はこの車を購入するきっかけになった出来事がありました。

それは、東日本大震災です。

震災で車が津波で流されたため、仕事で使う足が無くなってしまいました。

車は生活の必需品だったため車を購入しなければなりません、急な出来事だったためにどの車を購入しようか迷っていました。

様々なディーラーに行き、普通自動車、軽自動車問わず色々な車を見に行きました。もちろん新車だけではなく中古車のディーラーも何件も見て回りました。

そんな時、地元のニュースで「地元のトヨタの工場震災後初稼働」というニュースが流れてきました。

何気なく見ていたニュースですが、震災後にようやく工場を稼働させることができたというニュースは震災でボロボロになっていた地元に勇気を与えてくれるニュースでした。

そのニュースを見た直後から、この地元で作られた車にぜひ乗りたい、そう思うようになりました。

そして、トヨタのディーラーを訪ね情報を聞いてみると、カローラアクシオが震災後地元の工場で作られている車だということがわかり即座に購入を決めました。

今乗っている車は震災から立ち上がった被災した地元で作られた車、なのでこの車に乗るたびに私は勇気をもらっているような感覚になっています。