仲間4人で弦楽四重奏アンサンブルを組んでいます。

4人も集まると自宅で練習と言うわけにもいかず、広い練習場所を借りて活動していました

どこへ行くのにも電車を利用。

でもチェロ弾きの私には改札は狭いし、楽器は重いし、楽器のほかにも荷物はあるしで電車での移動が結構大変だったんです。

そこで車を購入する事にしました。

車があれば遠出がずいぶん楽になりますからね。

折角車を買うのなら仲間全員乗せられるものがいいな、と言うことでチェロ、ヴァイオリン2つ、ヴィオラの4つの楽器と荷物が載せられ、更に4人が乗れる車を探す事に。

そうして購入したのがトヨタのカローラフィールダーでした。

ちなみにこれが初めてのマイカーです。

荷物も積めて、5人まで乗れる。

その上ハイブリッド車なので燃費もいい。

実用性の高さに惹かれて選んだ車です。

先日この車で仲間を乗せて、合宿旅行に出掛けました。

仲間はみんな車を持っていないので、こうやって車で出かけるのは初の体験。

楽器を全て積み込んで出掛けられるのはとてもいい気分ですね。

電車だと座席の心配をしたり、乗り換えるたびに重い荷物を抱えたりとなかなか大変ですが、マイカーだとそんな心配もありません。

また、仲間だけの空間なので乗客に気を配る必要もなく、何の気兼ねもせずに過ごせるのも車ならではでしょう。

おかげで大変楽しい、思い出深い旅となりました。

愛車となったカローラフィールダー。

新車で買ったので高い買い物でしたが、初めてのマイカーに満足しています。

車の免許は18歳になったら取りにいくのが当たり前のように考えていて、早々と取得しにいくことになりました。後々のことを考えてみても、免許証を提示することが多くて、誰でも取得するのが当たり前なのかもしれません。顔写真があるから、他の身分証より効果がアップします。車の運転免許なのに、使い道がいくつもあります。

マニアックに考える知人は、免許証に表示されている、大型~、というところも含めて、一個ずつ全部制覇しようとしていることがあります。取得したら丸が付きますが、ぜんぶ丸にしたいようです。また、免許の色をできるだけグレードアップするように考えています。

これまでは運転免許は普通のみの取得だから、その部分だけが丸になっています。色のほうは残念ながら初期の状態で、というのが駐車禁止を何度もやっていたためです。駐車禁止をやると、更新のたびに講習が1時間といったのがあり、なるべく聞きたくないかもしれない説明を聞いて、車の危険性のVTRをみて、過ごすことになります。

比較的退屈で、開けて読んでもつまらない教習本をもう1回開けて、長い説明に入ります。それを終えてからようやく免許証を受け取れるという流れになっていて、できることなら受けたくないものです。

車が好きで、かなりの台数の車を乗りかえてきていますが、その中でも色々な意味で印象的だった車は、Fordのkaという車です。Fordのkaという車は、現在では生産されておらず、過去の車になってしまいましたが、ヨーロッパフォードが作っていた小型車です。

何といってもそのデザインがとてもかわいく、ディーラーで一目見た時から気になって仕方なくなってしまった車です。車両価格は新車で150万円ほどでした。外車にしてはとても安い部類なのでしょうけど、その代り2ドアですし、値引きもありませんでした。

購入の決め手になったのは、たまたまその時日本で50台限定カラーが販売されていた点です。それはとてもきれいなイエローだったのですが、たしか、小室哲哉率いるglobeとのコラボという事だったと思います。当時あまりテレビをみていなかったのでわかりませんが、CMもグローブが出ていたとのことだったと思います。その、限定50台にやられてしまい、何回か見に行った結果、あっという間に購入を決意してしまいました。

その後、家族構成が変わり、2ドアの車では手狭になったため、売却を余儀なくされたのですが、その時のリセール価格の安さには笑ってしまいました。外車は価値が下がるのが早いのは想定内だったので問題はありませんでした。それより、かわいい車でいろいろなところにドライブに行けたのが、今では良い思い出です。

ホンダのライフに乗っていますが、いつの間にか車のボディに小さな傷がついてしまっています。特にドア付近に線キズが複数ついており、ちょっと気になります。

早速ホームセンターやカー用品店に行き、キズ消しに関する商品をいろいろと物色しました。色もメーカーごとに合った商品が多数販売されており、本格的です。そんな中、あらゆる色に適した万能のコンパウンドという商品を購入することにしました。あまり本格的な商品は技術を必要としますし、一歩間違えると修復する前よりも見た目が悪化しかねないからです。価格も手ごろだったので迷うことなく購入しました。

まずはキズ消しに先がけて洗車を行い、いざキズ消し。説明書の通り進めていきますが、思いのほか簡単で、あっという間に終了。効果については少々不安もありましたが、無数にあったキズがきれいに消えている。あまりに深い傷は消えないとのことですが、私の場合1ミリにも満たない線キズでしたので、見事に消えてなくなりました。

近所で駐車場を借りていますが、ある朝、車をバックした時に、他の車にぶつけてしまいました。バックモニターしか見ていなかったのが第一の原因です。

ですが、とても天気がいい日で、その車が光を反射し、とても眩しかった事も理由の一つでした。眩しくて、後ろに視線を向けるのが辛かったのと、バックモニターに映る車がいつもと違って見え、距離感が狂ってしまいました。

その後はとても動揺してしまい、警察を呼ぶべきか、車の持ち主さんが分からないのでメモでも置いた方がいいのか、咄嗟に何も考えられなくなっていました。近所でお詫びのお菓子とお酒を買ってきたものの、誰に持って行ったらいいのかと悩みました。数時間経って落ち着いてからまた車を見に行きましたが、その時、人間の心理というものを知る事となりました。私の目には、全く傷や凹みが見えなくなっていたのです。全く大丈夫だと思いこんでしまいました。

人身事故で人を轢いた記憶のない人は、このような心理状態になるのでしょう。私は人身事故など起こしていないと。ですが、しばらくして、その車の持ち主さんが「ぶつけませんでしたか」と訊いてきました。私は否定することなく、何度も何度も謝り、お詫びに買っておいたお菓子とお酒を渡しました。

その後は保険屋さんに連絡し、全て保険で修理をしてもらう事ができました。ほんの少しの傷でも修理代は24万円もかかり、普段はお世話になる事がない自動車保険がどれほど大切な物か知る事ができました。

私の家では、毎朝車に水をかけて洗っていました。

その理由は、フロントガラス、ボンネット、ドアガラス等に付着する白い微粒子のためです。

私たちは、白い微粒子について、近くの畑の泥埃が付着するとか、近所の工事現場から埃が出ているとか、終いには、人為的ないたずらではないかと推論をたてました。

一応、防犯カメラを取り付けましたが一向に犯人は現れませんでした。

花粉かもしれないとも思いましたが、白い微粒子は年中無休で付着しています。

さすがに堪りかねた私たちは、専門業者を呼び分析してもらうことにしました。

白い微粒子には、予想通り花粉が含まれていました。見せていただいた画像には、水を与えると破裂する花粉が映っていました。

しかし、花粉以外のものも含まれていました。それは、極小のアスファルトの破片や砂でした。かなりの交通量がある道路なので、それが巻き上げられた可能性があるとのことでした。

私たちは対策として、車にカバーをかけるようになりました。

そのおかげで車に白い微粒子が付着することはなくなりましたが、出かけるたびにカバーを外すのは大きな手間になっています。

今後は、しっかりとしたガレージで車を保護する計画を立てています。

新しく車を購入する時には非常に多くのお金を必要とします。ですから、しっかりと自分の中に基準を設定して選びたいものであります。走行距離に対して使用するガソリンの量が少ない車である事は大切です。しかし、デザインも気になるものです。少々燃費が悪くてもかっこいい車には憧れるものです。燃費が悪いとガソリンを購入するための料金がたくさん必要になりますから、そのような部分もしっかりと考えておきたいものです。

見た目は普通でも、沢山走ることが出来る車も良いですね。走行することを楽しむ車ではなく、移動をするための車であると言うことです。このようにどの性能を重視するかと言うことが一番大切です。

そして、私が考えた結論はやはり燃費重視てありました。見た目の良さで選ぶ事も面白いのですが、私の収入を考えた場合には燃費が良い車にしたほうが良いという結論に至りました。車は長期間使用することになるので、購入する時には慎重になってしまいます。

スポーツカーのような値段が高い車には憧れてしまうものです。もしたくさんお金を稼げるようになればそのような車にも手が届くのですが、まだまだ難しいですね。でも、一度試乗することが出来れば考えが変わるかもしれません。

車の運転をするようになるとは思ってもいなかったのですが、実家の母が体調を崩し病院へ通うのに車が必要でした。

実家は自営業の為時間の自由がなく義理の兄に負担を掛けられないし、母にも気兼ねさせたくなかったので免許を取ったのですが正解でした。

主人が朝7時に会社へ行くとすぐ私は実家へ約30分程の距離を走り、マツダのファミリアという車で迎えに行きました。
実家から大学病院迄は1時間半ほど走らなければなりません。

丁度出勤時間帯と重なり道路が渋滞する場所も通らなければなりませんでした。
病院に着くのは9時頃になってしまいましたが、既に患者さん達で一杯でした。

母が通院していたのは他にもあったので、その都度私は車で迎えに行きました。

実家から徒歩で30分程の距離であっても大変と思ったことはありませんでした。
普通は病院通いというと暗いイメージがありますが、末っ子の私にとって他の姉妹達よりも母と一緒に過ごせる時間が少ない分、それは母と過ごせる幸せな時間だったのです。

こうして母との沢山の思い出があるファミリアを買い換える時には色んなことが甦りましたが「ありがとう」の感謝の気持ちを込めて綺麗に最後のお掃除をしたのです。

朝晩は涼しくなってきて、すっかり秋の空気ですね。

みなさんは「秋」と言うと何を思い浮かべるのでしょうか?

「食欲の秋」「読書の秋」「運動の秋」と各々に「秋」があると思いますが、

私の思い浮かべる秋、それは「ドライブの秋」です。

食につながる秋はやはり「サンマ」ですが今回は「車」と共に楽しめる「ドライブ」のお話です。

夏は暑く冬は寒い・・・

当然車内を快適にするにはエアコンを使うと思うのですが、

今この季節「秋」はエアコンを使う必要がないですよね。

清清しいこの時期の風を感じながらのドライブが最高に気持ち良いんです。

窓を開けて朝のスッキリとした空気を浴びながらのドライブ、良いもんですよ。

もう少ししたら紅葉シーズンですし、都心のビル街を走るよりは田舎の道を走るのが気持ちよいですね。

途中で寄ったドライブインでB級グルメを堪能したり、最近は足湯も色んなとこに見かけるようになりましたよね。

そうそう、先週の日曜日には朝ごはんを食べながら何気なく家族と話してて・・・

ドライブがてら温泉にでも行ってみようかと急遽温泉ドライブが決定したりもしました。

あまりお金をかけずにちょっとした贅沢ができるのも、この季節だからかなぁと思います。

皆様もぜひ、この秋はドライブに出かけませんか?

車検はすぐにやって来ます。車検ではオイル交換するくらいです。その他には時々プラグを交換したり、ワイパーを取り換えたりするくらいです。車を運転するうえで致命的な異常を指摘されたことはありません。

特に日本の車は丁寧に作られているので10年乗っても新車同様の走りをすると思います。私事で恐縮ですが、マツダのファミリアに13年乗っています。走行距離は6万キロ程度と少ないのですが、高齢の車になっても健康そのものです。故障知らずに走っています。

車検に話を戻しますが、壊れない、故障しない日本車に2年ごとの車検は必要なのでしょうか。車検の案内が来るたびに複雑な思いをしています。私は今まで毎回十数万円の車検代を払ってきています。

もっと安く車検が出来ないものかと思っていたのですが、新聞の折り込み広告に地元バス会社が安い車検をすると書いてあったので飛びつきました。予約して早速ファミリアを持ち込みました。午後3時頃に出来ましたとの連絡があり車を取りに行きました。

請求書を見て目を疑いました。何と76,693円です。安いと心の中で小躍りしました。今までは約120,000円程度払っていました。4万円以上安くなりました。なんとなく車検料のからくりが分かった気がしました。自動車修理工場で受ける車検は如何にうまみのある仕事かということがよく分かりました。