近所で駐車場を借りていますが、ある朝、車をバックした時に、他の車にぶつけてしまいました。バックモニターしか見ていなかったのが第一の原因です。

ですが、とても天気がいい日で、その車が光を反射し、とても眩しかった事も理由の一つでした。眩しくて、後ろに視線を向けるのが辛かったのと、バックモニターに映る車がいつもと違って見え、距離感が狂ってしまいました。

その後はとても動揺してしまい、警察を呼ぶべきか、車の持ち主さんが分からないのでメモでも置いた方がいいのか、咄嗟に何も考えられなくなっていました。近所でお詫びのお菓子とお酒を買ってきたものの、誰に持って行ったらいいのかと悩みました。数時間経って落ち着いてからまた車を見に行きましたが、その時、人間の心理というものを知る事となりました。私の目には、全く傷や凹みが見えなくなっていたのです。全く大丈夫だと思いこんでしまいました。

人身事故で人を轢いた記憶のない人は、このような心理状態になるのでしょう。私は人身事故など起こしていないと。ですが、しばらくして、その車の持ち主さんが「ぶつけませんでしたか」と訊いてきました。私は否定することなく、何度も何度も謝り、お詫びに買っておいたお菓子とお酒を渡しました。

その後は保険屋さんに連絡し、全て保険で修理をしてもらう事ができました。ほんの少しの傷でも修理代は24万円もかかり、普段はお世話になる事がない自動車保険がどれほど大切な物か知る事ができました。

私の家では、毎朝車に水をかけて洗っていました。

その理由は、フロントガラス、ボンネット、ドアガラス等に付着する白い微粒子のためです。

私たちは、白い微粒子について、近くの畑の泥埃が付着するとか、近所の工事現場から埃が出ているとか、終いには、人為的ないたずらではないかと推論をたてました。

一応、防犯カメラを取り付けましたが一向に犯人は現れませんでした。

花粉かもしれないとも思いましたが、白い微粒子は年中無休で付着しています。

さすがに堪りかねた私たちは、専門業者を呼び分析してもらうことにしました。

白い微粒子には、予想通り花粉が含まれていました。見せていただいた画像には、水を与えると破裂する花粉が映っていました。

しかし、花粉以外のものも含まれていました。それは、極小のアスファルトの破片や砂でした。かなりの交通量がある道路なので、それが巻き上げられた可能性があるとのことでした。

私たちは対策として、車にカバーをかけるようになりました。

そのおかげで車に白い微粒子が付着することはなくなりましたが、出かけるたびにカバーを外すのは大きな手間になっています。

今後は、しっかりとしたガレージで車を保護する計画を立てています。

新しく車を購入する時には非常に多くのお金を必要とします。ですから、しっかりと自分の中に基準を設定して選びたいものであります。走行距離に対して使用するガソリンの量が少ない車である事は大切です。しかし、デザインも気になるものです。少々燃費が悪くてもかっこいい車には憧れるものです。燃費が悪いとガソリンを購入するための料金がたくさん必要になりますから、そのような部分もしっかりと考えておきたいものです。

見た目は普通でも、沢山走ることが出来る車も良いですね。走行することを楽しむ車ではなく、移動をするための車であると言うことです。このようにどの性能を重視するかと言うことが一番大切です。

そして、私が考えた結論はやはり燃費重視てありました。見た目の良さで選ぶ事も面白いのですが、私の収入を考えた場合には燃費が良い車にしたほうが良いという結論に至りました。車は長期間使用することになるので、購入する時には慎重になってしまいます。

スポーツカーのような値段が高い車には憧れてしまうものです。もしたくさんお金を稼げるようになればそのような車にも手が届くのですが、まだまだ難しいですね。でも、一度試乗することが出来れば考えが変わるかもしれません。

車の運転をするようになるとは思ってもいなかったのですが、実家の母が体調を崩し病院へ通うのに車が必要でした。

実家は自営業の為時間の自由がなく義理の兄に負担を掛けられないし、母にも気兼ねさせたくなかったので免許を取ったのですが正解でした。

主人が朝7時に会社へ行くとすぐ私は実家へ約30分程の距離を走り、マツダのファミリアという車で迎えに行きました。
実家から大学病院迄は1時間半ほど走らなければなりません。

丁度出勤時間帯と重なり道路が渋滞する場所も通らなければなりませんでした。
病院に着くのは9時頃になってしまいましたが、既に患者さん達で一杯でした。

母が通院していたのは他にもあったので、その都度私は車で迎えに行きました。

実家から徒歩で30分程の距離であっても大変と思ったことはありませんでした。
普通は病院通いというと暗いイメージがありますが、末っ子の私にとって他の姉妹達よりも母と一緒に過ごせる時間が少ない分、それは母と過ごせる幸せな時間だったのです。

こうして母との沢山の思い出があるファミリアを買い換える時には色んなことが甦りましたが「ありがとう」の感謝の気持ちを込めて綺麗に最後のお掃除をしたのです。

朝晩は涼しくなってきて、すっかり秋の空気ですね。

みなさんは「秋」と言うと何を思い浮かべるのでしょうか?

「食欲の秋」「読書の秋」「運動の秋」と各々に「秋」があると思いますが、

私の思い浮かべる秋、それは「ドライブの秋」です。

食につながる秋はやはり「サンマ」ですが今回は「車」と共に楽しめる「ドライブ」のお話です。

夏は暑く冬は寒い・・・

当然車内を快適にするにはエアコンを使うと思うのですが、

今この季節「秋」はエアコンを使う必要がないですよね。

清清しいこの時期の風を感じながらのドライブが最高に気持ち良いんです。

窓を開けて朝のスッキリとした空気を浴びながらのドライブ、良いもんですよ。

もう少ししたら紅葉シーズンですし、都心のビル街を走るよりは田舎の道を走るのが気持ちよいですね。

途中で寄ったドライブインでB級グルメを堪能したり、最近は足湯も色んなとこに見かけるようになりましたよね。

そうそう、先週の日曜日には朝ごはんを食べながら何気なく家族と話してて・・・

ドライブがてら温泉にでも行ってみようかと急遽温泉ドライブが決定したりもしました。

あまりお金をかけずにちょっとした贅沢ができるのも、この季節だからかなぁと思います。

皆様もぜひ、この秋はドライブに出かけませんか?

車検はすぐにやって来ます。車検ではオイル交換するくらいです。その他には時々プラグを交換したり、ワイパーを取り換えたりするくらいです。車を運転するうえで致命的な異常を指摘されたことはありません。

特に日本の車は丁寧に作られているので10年乗っても新車同様の走りをすると思います。私事で恐縮ですが、マツダのファミリアに13年乗っています。走行距離は6万キロ程度と少ないのですが、高齢の車になっても健康そのものです。故障知らずに走っています。

車検に話を戻しますが、壊れない、故障しない日本車に2年ごとの車検は必要なのでしょうか。車検の案内が来るたびに複雑な思いをしています。私は今まで毎回十数万円の車検代を払ってきています。

もっと安く車検が出来ないものかと思っていたのですが、新聞の折り込み広告に地元バス会社が安い車検をすると書いてあったので飛びつきました。予約して早速ファミリアを持ち込みました。午後3時頃に出来ましたとの連絡があり車を取りに行きました。

請求書を見て目を疑いました。何と76,693円です。安いと心の中で小躍りしました。今までは約120,000円程度払っていました。4万円以上安くなりました。なんとなく車検料のからくりが分かった気がしました。自動車修理工場で受ける車検は如何にうまみのある仕事かということがよく分かりました。

子供が出来た事もあって10年ほど乗っていた車を買い替えました。

さすがに10年も乗っている車なので近所の中古車屋を廻ってもどこも安く一番酷かったのが無料で引き取るという感じで、高くても10万円という査定でした。

普段は買い物に行くくらいでたまの旅行も近場で済ませていた為に走行距離は6万キロと年数にしては低いものだったのですが、さすがに10年を超えると買取もきつくなります。

そうこうしている間にその車の車検が近づいてきたので新しい車選びを開始したのですが最初に行ったディーラーの方が大変親切丁寧な応対をして下さり、乗っていた車の下取り査定もついでにどうぞという事で見て貰う事にしました。

購入する車を決めていなかった事もあって様々なカタログを見ながら先程の営業さんと会話をしていたところ、下取り査定の結果が届き新車を購入してくれれば下取り20万円で取ってくれるという話で妻とともに大変驚きました。

倍もの金額で引き取ってくれるのであれば悩む事はなく、本格的に新しい車を選び見積もりをして貰いましたが、新車の値引きも多くしてくれたのでかなり助かりました。

車は生物という話を友人から聞いた事がありますがお店によってここまで違うのを体感しその通りだと思いました。今は新しい車で子供を連れて毎週のようにドライブに出かけています。

トヨタのワンボックスカーであるアルファードを新古車で購入し、今回初めての車検を受けた結果、20数万円近くの料金を支払いました。車は何の問題も無く、今は絶好調という感じの乗り心地でした。

ところで、日本の自動車は世界の中で比べて最も優秀な部類に入るといわれます。

世界の三大自動車メーカーといわれるドイツやアメリカの場合と比較しても、断然日本車が良いとされて、当初、意気軒昂だったアメリカ車も今ではすっかり日本車の優秀さには脱帽したとも言われます。

この様に世界的にも日本車の優秀な中、日本の今の車検制度は如何なのでしょうか、些か疑問を持っているところであります。

勿論、車検制度はの満了時期というは3年目、5年目、7年目とほぼ2年おきにありますが、これは利用者心理として、車の買換えを促している制度とも言われているようです。

他にも、最近若干の税制の改正はあったようですが、それにしても車検毎に支払われる自動車に掛かる各種税金負担は高い様な気もしますし、車検制度そのものも見直す時期に来ていると思いますが、如何なものでしょうか。

一昔前までは車は一家に1台とも言われていましたが、最近では一人に1台の時代でもあり、今では一家に数台も置いてあるところは珍しくもありません。

購入時のローン負担は仕方がないとしても、車検の度に高額な請求があると・・・
資金繰りが大変です汗

ちょっと参考にしてみました⇒ キャッシングのプロミス店舗

カローラフィルダー・ハイブリッドを買って4か月が過ぎようとしています。

この車を買ったのは、簡単に車中泊ができそうだから、それと何と言ってもカタログ燃費ではあるが33.0km/Lの燃費の良さに期待したからです。

ハイブリッド車に乗るのは初めてうれしい反面、友人から聞いていた、馬力不足を感じる動きなどの難点がどの程度なのかわからず購入しました。

納車された次の日から約10日間九州から四国へ車中泊の一人旅に出かけました。急加速をすると「アクセルの踏みすぎです」とレッドカードの声がします。要注意です。

ゆっくり加速して、モーター走行になるように配慮しながらの運転には最初は苦労しましたが、慣れてくれば結構できるようになりました。コツは加速をして、ある程度速度が出たら、一旦アクセルを離すと、モーターの運転に切り替わります。

そして、しばらくはそのまま運転することを繰り返していきます。そうすると、燃費表示が29km/Lを指していました。これは、財布にやさしい車だと感心しました。

車の中で寝るときは後ろのシートを倒して寝ますが、173㎝の私が、斜めに寝れば何も問題なく寝れます。まっすぐに寝ると少し足が窮屈に感じます。約4か月走って実質燃費は24km/Lくらいです。

クーラーを使うとさすがに少し落ちます。中々いい車です。

私の旦那は、来年の4月で車検切れになる前に、今乗っているスポーツタイプのセダンからワンボックスカーへの乗り換えを決めています。

最初は新車を購入したいと考えていたのですが、欲しい車種がちょうどモデルチェンジしてしまい、その形が気に入らなかったので、やむを得ず中古で購入することを決意。

幸い私の父の知り合いが中古車を扱っている会社に勤めているということでお世話になる事になりました。

しかし、購入の検討を始めたのは今年の1月。

購入希望までの期間が長く、なかなか希望の車が出てこないので今のところ一時中断状態になっています。

そんなところに意外なところから良い中古車の話が出てきたのです。

それは私の父自身が今乗っているワンボックスからハイブリッドカーに乗り換えたいという話。

元々父から何度かワンボックスカーを借りて、その車を気に入りそれと同じものを購入したいと考えていた私たち。

その希望の塊のような父の車が売却されるというのならぜひ適正価格で譲ってほしいと名乗り出ました。

まだ実際にいつ父が車を乗り換えるのかはわからず、もしかしたら旦那の車検まで間に合わない可能性もありますが、出来れば今まで何度も借りて乗り慣れた父の車をぜひ譲ってほしいです。