ホンダのライフに乗っていますが、いつの間にか車のボディに小さな傷がついてしまっています。特にドア付近に線キズが複数ついており、ちょっと気になります。

早速ホームセンターやカー用品店に行き、キズ消しに関する商品をいろいろと物色しました。色もメーカーごとに合った商品が多数販売されており、本格的です。そんな中、あらゆる色に適した万能のコンパウンドという商品を購入することにしました。あまり本格的な商品は技術を必要としますし、一歩間違えると修復する前よりも見た目が悪化しかねないからです。価格も手ごろだったので迷うことなく購入しました。

まずはキズ消しに先がけて洗車を行い、いざキズ消し。説明書の通り進めていきますが、思いのほか簡単で、あっという間に終了。効果については少々不安もありましたが、無数にあったキズがきれいに消えている。あまりに深い傷は消えないとのことですが、私の場合1ミリにも満たない線キズでしたので、見事に消えてなくなりました。

近所で駐車場を借りていますが、ある朝、車をバックした時に、他の車にぶつけてしまいました。バックモニターしか見ていなかったのが第一の原因です。

ですが、とても天気がいい日で、その車が光を反射し、とても眩しかった事も理由の一つでした。眩しくて、後ろに視線を向けるのが辛かったのと、バックモニターに映る車がいつもと違って見え、距離感が狂ってしまいました。

その後はとても動揺してしまい、警察を呼ぶべきか、車の持ち主さんが分からないのでメモでも置いた方がいいのか、咄嗟に何も考えられなくなっていました。近所でお詫びのお菓子とお酒を買ってきたものの、誰に持って行ったらいいのかと悩みました。数時間経って落ち着いてからまた車を見に行きましたが、その時、人間の心理というものを知る事となりました。私の目には、全く傷や凹みが見えなくなっていたのです。全く大丈夫だと思いこんでしまいました。

人身事故で人を轢いた記憶のない人は、このような心理状態になるのでしょう。私は人身事故など起こしていないと。ですが、しばらくして、その車の持ち主さんが「ぶつけませんでしたか」と訊いてきました。私は否定することなく、何度も何度も謝り、お詫びに買っておいたお菓子とお酒を渡しました。

その後は保険屋さんに連絡し、全て保険で修理をしてもらう事ができました。ほんの少しの傷でも修理代は24万円もかかり、普段はお世話になる事がない自動車保険がどれほど大切な物か知る事ができました。

私の家では、毎朝車に水をかけて洗っていました。

その理由は、フロントガラス、ボンネット、ドアガラス等に付着する白い微粒子のためです。

私たちは、白い微粒子について、近くの畑の泥埃が付着するとか、近所の工事現場から埃が出ているとか、終いには、人為的ないたずらではないかと推論をたてました。

一応、防犯カメラを取り付けましたが一向に犯人は現れませんでした。

花粉かもしれないとも思いましたが、白い微粒子は年中無休で付着しています。

さすがに堪りかねた私たちは、専門業者を呼び分析してもらうことにしました。

白い微粒子には、予想通り花粉が含まれていました。見せていただいた画像には、水を与えると破裂する花粉が映っていました。

しかし、花粉以外のものも含まれていました。それは、極小のアスファルトの破片や砂でした。かなりの交通量がある道路なので、それが巻き上げられた可能性があるとのことでした。

私たちは対策として、車にカバーをかけるようになりました。

そのおかげで車に白い微粒子が付着することはなくなりましたが、出かけるたびにカバーを外すのは大きな手間になっています。

今後は、しっかりとしたガレージで車を保護する計画を立てています。

車検はすぐにやって来ます。車検ではオイル交換するくらいです。その他には時々プラグを交換したり、ワイパーを取り換えたりするくらいです。車を運転するうえで致命的な異常を指摘されたことはありません。

特に日本の車は丁寧に作られているので10年乗っても新車同様の走りをすると思います。私事で恐縮ですが、マツダのファミリアに13年乗っています。走行距離は6万キロ程度と少ないのですが、高齢の車になっても健康そのものです。故障知らずに走っています。

車検に話を戻しますが、壊れない、故障しない日本車に2年ごとの車検は必要なのでしょうか。車検の案内が来るたびに複雑な思いをしています。私は今まで毎回十数万円の車検代を払ってきています。

もっと安く車検が出来ないものかと思っていたのですが、新聞の折り込み広告に地元バス会社が安い車検をすると書いてあったので飛びつきました。予約して早速ファミリアを持ち込みました。午後3時頃に出来ましたとの連絡があり車を取りに行きました。

請求書を見て目を疑いました。何と76,693円です。安いと心の中で小躍りしました。今までは約120,000円程度払っていました。4万円以上安くなりました。なんとなく車検料のからくりが分かった気がしました。自動車修理工場で受ける車検は如何にうまみのある仕事かということがよく分かりました。

トヨタのワンボックスカーであるアルファードを新古車で購入し、今回初めての車検を受けた結果、20数万円近くの料金を支払いました。車は何の問題も無く、今は絶好調という感じの乗り心地でした。

ところで、日本の自動車は世界の中で比べて最も優秀な部類に入るといわれます。

世界の三大自動車メーカーといわれるドイツやアメリカの場合と比較しても、断然日本車が良いとされて、当初、意気軒昂だったアメリカ車も今ではすっかり日本車の優秀さには脱帽したとも言われます。

この様に世界的にも日本車の優秀な中、日本の今の車検制度は如何なのでしょうか、些か疑問を持っているところであります。

勿論、車検制度はの満了時期というは3年目、5年目、7年目とほぼ2年おきにありますが、これは利用者心理として、車の買換えを促している制度とも言われているようです。

他にも、最近若干の税制の改正はあったようですが、それにしても車検毎に支払われる自動車に掛かる各種税金負担は高い様な気もしますし、車検制度そのものも見直す時期に来ていると思いますが、如何なものでしょうか。

一昔前までは車は一家に1台とも言われていましたが、最近では一人に1台の時代でもあり、今では一家に数台も置いてあるところは珍しくもありません。

購入時のローン負担は仕方がないとしても、車検の度に高額な請求があると・・・
資金繰りが大変です汗

ちょっと参考にしてみました⇒ キャッシングのプロミス店舗