免許の取得と、それに表示されている事柄

車の免許は18歳になったら取りにいくのが当たり前のように考えていて、早々と取得しにいくことになりました。後々のことを考えてみても、免許証を提示することが多くて、誰でも取得するのが当たり前なのかもしれません。顔写真があるから、他の身分証より効果がアップします。車の運転免許なのに、使い道がいくつもあります。

マニアックに考える知人は、免許証に表示されている、大型~、というところも含めて、一個ずつ全部制覇しようとしていることがあります。取得したら丸が付きますが、ぜんぶ丸にしたいようです。また、免許の色をできるだけグレードアップするように考えています。

これまでは運転免許は普通のみの取得だから、その部分だけが丸になっています。色のほうは残念ながら初期の状態で、というのが駐車禁止を何度もやっていたためです。駐車禁止をやると、更新のたびに講習が1時間といったのがあり、なるべく聞きたくないかもしれない説明を聞いて、車の危険性のVTRをみて、過ごすことになります。

比較的退屈で、開けて読んでもつまらない教習本をもう1回開けて、長い説明に入ります。それを終えてからようやく免許証を受け取れるという流れになっていて、できることなら受けたくないものです。