トヨタのワンボックスカーであるアルファードを新古車で購入し、今回初めての車検を受けた結果、20数万円近くの料金を支払いました。車は何の問題も無く、今は絶好調という感じの乗り心地でした。

ところで、日本の自動車は世界の中で比べて最も優秀な部類に入るといわれます。

世界の三大自動車メーカーといわれるドイツやアメリカの場合と比較しても、断然日本車が良いとされて、当初、意気軒昂だったアメリカ車も今ではすっかり日本車の優秀さには脱帽したとも言われます。

この様に世界的にも日本車の優秀な中、日本の今の車検制度は如何なのでしょうか、些か疑問を持っているところであります。

勿論、車検制度はの満了時期というは3年目、5年目、7年目とほぼ2年おきにありますが、これは利用者心理として、車の買換えを促している制度とも言われているようです。

他にも、最近若干の税制の改正はあったようですが、それにしても車検毎に支払われる自動車に掛かる各種税金負担は高い様な気もしますし、車検制度そのものも見直す時期に来ていると思いますが、如何なものでしょうか。

一昔前までは車は一家に1台とも言われていましたが、最近では一人に1台の時代でもあり、今では一家に数台も置いてあるところは珍しくもありません。

購入時のローン負担は仕方がないとしても、車検の度に高額な請求があると・・・
資金繰りが大変です汗

ちょっと参考にしてみました⇒ キャッシングのプロミス店舗